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2019年07月号 ロコモセンターに関する話

[当院からのお知らせ/医療の現場から]

あさひ総合病院 リハビリテーションセンター 若嶋 正勝 主任理学療法士

 

もうトシやなぁ…⤵

 

え?それでおわりですか!?

 

あさひ総合病院の6階に「ロコモセンター」がこの度の病棟再編の目玉の一つとして誕生したのはご存じですか。

超高齢化が進む中、介護が必要になる前に手を打たなければという風潮から、昨今ロコモ(ロコモティブシンドローム)やサルコペニア、フレイルという言葉を耳にした方もいると思います。

何もないところでつまずくことはないですか?それは危険信号。そのまま転んでしまった人は骨折予備軍です。

転倒予防は50代から必要といわれています。それ以上の年代なら今始めて早過ぎるということはありません。

体の衰えに気づきながらも対策は後回しという方は多いのではないでしょうか。

家事や畑で体動かしとるから大丈夫⁉同じ作業の繰り返しではあまり使っていない筋肉があるかもしれません。まずは自分を知り、衰えと向き合うことから。

ロコモセンターでは「ロコモ検診」を行っています。

転びやすい体なのか、折れやすい骨なのか、ケガの多い人生になってしまうのか、そのリスクを最新の機器や簡易なテストでチェックして、そうならないための対策を理学療法士や管理栄養士が指導します。

興味を持った方は役場健康課が窓口になっておりますので、お気軽にお問い合わせください。


受付時間
午前:7:20~11:30
午後:12:30~4:30
各診療科によって受付時間が異なることがありますので、外来診療日程をご確認ください。なお、受付時間外であってもできるだけの対応をいたしますので一度ご連絡ください。
面会時間
平日:午後2:00~8:30
休日:午前10:00~午後8:30

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